シニア野菜ソムリエのいる店│山形市の八百屋 グリーンショップはらだのホームページへようこそ!!


2017年『さくらんぼ』ご予約承り中

☆今年も…真っ赤な宝石の季節到来☆

 

≪2017年 山形県産「さくらんぼ」≫

 

 

 

〜ただいま『ご予約・ご注文』承り中〜

 

ギフト用「価格一覧表」が完成いたしました。

お電話&FAXで、ご予約&各種お問い合わせを承ります。

例年ですと、発送期間は…

『佐藤錦』6/15〜6/25頃

『紅秀峰』6/25〜7/8頃

※天候などによ収穫最盛期・収穫終了時期が前後します。

 

こちらの『当店オンラインショップ』からもご注文できます♪

 

山形の初夏の味覚「さくらんぼ」を全国へ☆

庄内産「朝掘り孟宗」直送します☆

【お客様へお知らせ】

『今年度は5/9(火)〜スタート予定』

 

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庄内「鶴岡市
『湯田川地区&黄金地区』」より
 

≪毎年恒例≫


朝どり新鮮「孟宗筍」の直送企画
 
(※約2週間程度の予定です。短くなる場合があります)
 
 
鶴岡市の「金峰山」の麓に広がる、孟宗の一大産地…
 
西側の
「湯田川孟宗」&東側の「黄金孟宗」
当社のトラックで産地に直接仕入れに伺い、
(JA鶴岡「湯田川孟宗直売所」さんより&

「公設庄内市場」より仕入れ)
各店まで配送&店頭販売中です!

孟宗栽培に適した、粘土質の土壌で育ちました。
いずれの地区も、同じ「金峰山」の山麓の地区です。
※湯田川地区…金峰山の西側(海側)
※黄金地区…金峰山の東側(山側)
 
朝掘りの物は、比較的エグミが少なく、

当日中ならばアク抜き不要で調理しても
お召し上がりいただけます。

※…とはいえ、どうしても気になる方は、
米のとぎ汁で煮る程度のアク抜きでもOKです!
  

各店到着は『12時前後』の予定です。
※出荷状況により、入荷僅少の場合もあります。
(どちらか一方のみの入荷の場合もあります)
※売り切れ次第終了です。ご了承ください。

 

〜詳細は「元木店」までお問い合わせください〜

山形の天然『山菜』シーズン突入☆

 

☆山形県産「天然山菜」シーズン突入☆

 

県内各地・隣県より、

 

天然物の山菜がドンドン入荷中!

 

☆各種山菜セット・詰め合せ☆

「ヤマト・クール便」で全国発送承ります。

…ご予算・内容ご相談に応じます。

 

≪ご注文はこちらからOK(当社通販サイトへ移動します)

 

※上記写真は(本体価格)4000円前後です。

(4/24(月)時点の店頭価格です。変動します)

 

〜4/24(月)現在「天然物」入荷状況〜

・たらの芽

・こしあぶら

・ふきのとう

・木の芽(あけび・うこぎ)

・いわだら

・しどけ

・山うど(栽培物も含む)

・うるい(栽培物も含む)

・青こごみ

・赤こごみ(一夜こごみ)

・葉わさび

・あいこ

・行者ニンニク

・ギンボ(栽培物)

※山菜の収穫・出荷は、天候に大変されやすいです。

入荷状況・価格などは、元木店までお問い合せ下さい。

今年初『SUN産マルシェ』☆1/29☆
〜月に一度の産直市〜

 

『SUN産(さんさん)マルシェ』

  

≪1/28(土)お客様へご連絡≫
「舟形マッシュルーム(量り売りコーナー)」さんと、

大石田町「キムタク食品」さんは、

諸事情により出店キャンセルとなりました。
何卒ご了承くださいませ。

 

 
次回…1/29(日)開催(毎月最終日曜)
◆時間…10〜15時
(通常より1時間早く終了します)
◆場所…当社「加工センター」にて

(元気市場元木店となりの建物)

◆詳細は…下記のチラシをご覧くださいませ♪

 

☆1/21放映『山形赤根ほうれん草』☆

<山形伝統野菜>

 

『山形赤根ほうれん草』

 

【1/21のテレビ放映をご覧いただいたみなさまへ】

※1/23(月)10:25追記 

放送終了後、全国各地からご注文を頂き、

誠にありがとうございました。

柴田農園さんの『雪の下より掘り上げた「赤根ほうれん草」』は、

現在畑に残っている分を限りなく確保致しましたが、

現時点でご注文頂いた分に、優先的に充当させていただき、

全て『完売』となりました。

何卒ご了承くださいませ。

 

※1/21(土)10:20追記 

放送終了後、全国各地からご注文を頂いております。

柴田農園では、柴田さん一人で収穫作業を行っている為、

雪を掘り起こしてからの、一日の収穫量には限界があります。

電話・ネット通販のご注文へは、順次対応させて頂きますので、

発送まで1週間以上頂いております。ご了承くださいませ。

 

※先週末の降雪が深く、一日当たりの収穫量が少なくなっており、

当店への入荷が少ない日もあります。

その際は、発送まで少々お時間を頂きます。

何卒、ご了承くださいませ。

 

<以下の記事は、ご参考までにそのまま継続掲載します…>

 

 

自家採種にて代々種を守り続けている、

赤根ほうれん草界の『レジェンド』柴田さん家(山形市風間)

の品も数量限定入荷☆

赤い根っこの先まで、しっかりたくわえた甘みを、

じっくり味わって頂きたい…極上の逸品です☆

 

【詳しくはこちら…「当社取材記事」をご覧くださいませ】

鮭川の『くまちゃんなめこ』大試食会

SUN産マルシェ&当店の茸コーナーでも大人気の

鮭川村の『くまちゃんなめこ』さんが

「グリーンショップはらだ元木店」

(元気市場元木店・茸コーナー)にやって来ます!!!

 

 

1/21(土)9:30〜17:00(途中1時間休憩挟みます)

 

「手切り収穫・水洗い無し包装」の超こだわった特別最高品☆

プリップリ☆の超絶食感を、ぜひ皆さまに

味わっていただきたいと思います♪ 

 

なめこ屋さんが繰り出す『ミラクル☆なめこ料理』

・・・乞うご期待です☆

☆『小野川豆もやし』生産現場を見学☆
1/15(日)
米沢市「小野川温泉」地区にて
山形伝統野菜『小野川豆もやし&小野川あさつき』
を生産している「鈴木巌」さんの
「室堀小屋(むろほりごや)」を見学させて頂きました。
 
雪菜の生産現場から、さらに米沢南部へ移動し「小野川温泉」へ。
こちらも、雪が止むことなく降りしきっていました。
古くは「小野小町」が旅の途中に、この地の温泉につかり、
旅の疲れをいやしたと言い伝えられています。
「美肌効果」のあるお湯とのこと…です。
 
温泉街には、温泉旅館の他にも共同浴場や足湯(数ヶ所)有ります。
たっぷりこんもり雪が積もっていました。
 
共同浴場の裏手に『小野川温泉名物・豆もやし場』の看板発見☆
…「小野川豆もやし業組合」を組織して共同作業での
生産が受け継がれています。
 
女性の背丈ほどあるくらい?まで雪が降り積もっていました。
4か月以上もの間、雪に閉ざされる豪雪地帯で、
明治初期ころから、冬季間に生産されてきました。
 
温泉の「廃湯」が引き込まれています。足元注意!
 
さらに、奥まで歩みを進めると…
 
ブルーシートの屋根がついた「室堀小屋」にたどり着きます。
 
ブルーシートを開けて、中に入ります。
 
『室堀小屋』は、毎年11月中旬頃に共同で建てます。
毎年繰り返し同じ「木の骨組み」を使い、
その周囲や屋根は「カヤ」で囲みます。
 
需要が減る夏場※は栽培せず、冬季間のみの栽培の為
春になると一旦解体して保管します。
(※光を浴びて豆が緑色に変色する・消費が落ちるなど)
 
小屋の中には、砂地の床に藁が敷き詰められていました。
先祖が昔、地区内を流れる川から「川砂」を採取して
来てきたものを、現在も使い続けているそうです。
そのまま繰り返し使うと病気などの「連作障害」を
引き起こすので、1回栽培(収穫)するごとに砂を入れ替え、
屋外の砂場で再び秋まで、日光を浴びながら
殺菌を兼ねて天日干しします。
 
床の部分の下には、温泉の廃湯が流れる『室』
と呼ばれる溝があり、そこに木箱を並べて砂を敷き、
豆もやしの素となる『もやし豆』を均一に蒔きます
(※蒔く前に、温泉水に浸して芽出しをします)
 
その上に「砂・藁・こも」をかけて、豆もやしの
生育に適した温度『約30℃』に保ちながら栽培します。
廃湯の温度は外の天候によっても上下するので、
藁・こもで温度調節をしています。
※温度「高」…高温障害で軸が赤くなる
※温度「低」…生育不良(遅く)になる
 
「室」の中に種を蒔いてから約7日目の朝。
長さが25cm前後位が収穫の目安。
一本一本の茎がしっかりしていることからも、
シャキシャキ感と豆の食感が優れていることが分かります。
 
小屋の中の「廃湯」をためた場所で、
豆もやしに付いた砂を洗い落して、藁で束ねてから
小野川温泉や県内各地・東京の太田市場等へ出荷されます。
 
豆もやしを作る為の元になる豆は『もやし豆』と呼ばれます。
小野川地区内の畑で、代々自家採種を繰り返しながら
守り続けられてきた、「在来種の小粒の大豆」です。
6月に播種し、11月の時雨模様の頃が大豆収穫の時期。
収穫後に乾燥させて、豆もやしの元となる大豆となります。
  
他の大豆で同じようにもやしを作っても、
独特のシャキシャキ食感はなかなか出ないそうです。
栄養価は「ビタミンB1・B2・C」が多く含まれます。

地元ではお浸しにして、雪菜のふすべ漬けと一緒に、

椎茸・貝柱・凍みこんにゃく・打ち豆などを入れて、醤油などで

味付けし『冷や汁』としても食べます。(写真右側)

 

他にも…煮びたし風」にしたり(写真左側)、

 

ブラックペッパーが利いた、大人のチャーハン&ラジウム卵(温泉卵)

 

パスタと一緒に「ペペロンチーノ風パスタ」にも。

…小野川温泉内にある『おうちカフェ ぼぬーる』さんで、

小野川豆もやしをふんだんに使った料理を頂きました。

 

☆ちなみに当店では、
『小野川豆もやし』を店頭にて販売中です

 

また…『オンラインショップ』ページでも販売中☆
 
詳しくは…こちらへ (オンラインショップページに移動)
※毎日は入荷しませんので、後日発送となる場合が

あります。ご了承くださいませ。

※発送のお問い合せ・ご注文は、元木店通販担当までどうぞ☆

☆『米沢雪菜』生産現場を見学☆
1/15(日)
米沢市上長井地区の『古志田(ふるしだ)』にて
山形伝統野菜『雪菜』を生産している
「上長井雪菜生産組合」の組合長・佐藤さんの
畑を見学させて頂きました。

 

前々日からの豪雪…一向に止む気配がありません。

佐藤さんの腰の高さくらいまで有ります。

 

「雪菜」は秋に収穫してすぐに食べるのではなく、

雪中で成長し「とうたち(花茎)」した部分を収穫して食べます。

今よりもさらに雪深かった冬季間には「超貴重」な

新鮮かつビタミン源となった野菜(軟白野菜)です。

 

その歴史は古く、江戸時代に上杉鷹山公が米沢に入城した際

持ちこんだ「遠山かぶ」に由来する説があります。

上杉公が雪国の生鮮品確保の為に栽培奨励した、

遠山かぶの花茎(とう)を「かぶのとう」として食しました。

その後、越後の長岡菜などと自然交雑し、

そこから選抜育成したものが、現在の『雪菜』の

名称のルーツとなったと考えられています。

 

「雪菜」は「アブラナ科」の野菜です。

佐藤さん宅では、純系統の種子を確保するために、

畑から少し離れたビニールハウスの中で

他品種との交雑を避けて育てて『自家採種』を繰り返し、

代々種を守り続けているそうです。

 

夏の終わり頃に播種→11月上旬くらいに収穫します。

収穫したものを、畑に『床寄せ(再び並べる)』します。

雪菜は凍害に弱いので、10株ぐらいずつ束ねた後、

その周囲に「稲わら」を立て、さらに土を盛り、

降雪を待ちます。これを、床寄せと言います。

降雪の「雪室」の中は0度以下にはなりません。

 

気温・湿度が一定の中で、自らの葉と根株を栄養分として

成長を続け、中心部から力強く『花茎(とう)』をのばします。

『軟白栽培』のひとつと呼ばれます。

 

元々緑だった葉は、栄養分が花茎(とう)成長に移ることで、

茶色になり、黄白色の「とう」の部分ができます。

 

ナイフで、茶色の外葉を取り除くと…

 

黄白色の「とう」の部分が、こんにちは♪

これを『雪菜』として食します。

元々収穫した株の重量の1/4くらいになります。

 

雪菜の伝統的な食べ方として代表的なのが

「ふすべ漬け」です。

米沢では、湯通しすることを「ふすべる」と言い、

ふすべた物を、塩のみで漬けることで、

独特の辛味が引き立ってきます。

…地元では、ふすべ漬けに、椎茸・貝柱・

凍みこんにゃく・打ち豆などを入れて、醤油などで

味付けし『冷や汁』としても食べます。

※他には、生ハムで巻いたり、酢味噌をつけたり。

チコリみたいな食感です。

 

…ちなみに当店では、
『米沢雪菜』『米沢雪菜ふすべ漬け』を店頭にて販売中です。

 

また…『オンラインショップ』ページでも販売中☆
 
詳しくは…こちらへ (オンラインショップページに移動)
※毎日は入荷しませんので、後日発送となる場合が

あります。ご了承くださいませ。

※発送のお問い合せ・ご注文は、元木店通販担当までどうぞ☆

☆山形産『完熟レモン』入荷(完売)☆

えっ??…雪国山形で「南国フルーツ」??

  

山形市内で、ブルーベリーやパッションフルーツなどの

南国フルーツを生産している、

『100(ワンハンドレッド)ベリーズ』の

 

『石岡さん』の温か〜いハウスでスクスク育った…

 

☆山形産『完熟レモン』☆

 

〔鞠戚瑤任虜惑

完熟してからの収穫

…に、こだわっている作っている石岡さんのレモン

県内でいち早く当店の『十字屋山形店』店頭で、

1/12(木)より販売致しました。

 

しかし大好評につき…数量限定入荷品のため

『本日午後に完売』致しました。(ご了承くださいませ)

今後とも、県内だけでなく全国各地の

旬の野菜果物の品揃えは、当店にお任せ下さいませ☆

おせち料理に…黒豆・青豆・なます♪

 

 

 

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